天然(というかなんというか)な母 その1

私の母は、見た目は150cmない小さい普通のおばちゃんだけれども、なんつーか… すごい天然です。 天然…というかなんというか…。 5年位前に勤めてた会社が「え、昭和かよ」って今でも思うんですけど給料手渡しだったんですね。 給料預け入れに並ぶ 社員の口座に振り込むための手数料がもったいなかったんだとか。 気持ちは分かるけれども。当時薄給だったし。それは今もか。悲しい話はやめろ。 そして私もズボラなんですが… 当時の職場ー家の帰路上にATMがなかったんですよ。 ちょっと逆方向に100mくらい歩けばあるんですよ?銀行。ATM。 めんどくさい。 これ私の口癖でもあるんですけど、家に帰るという行為と全力で向き合ってるんで寄り道したくないんです。めんどくさいから。帰路上にないスーパーは寄りません。めんどくs(ry(ここまで息継ぎなし) ATMなど言わずもがな。しかもお金はすべて持ってるからATM寄らなくても生きていける…。 というわけで、机にポンっと。ポンットネ。置いとくこともしばしば… そして出てくる天然母。 大学から県外で一人暮らししてたんですけど、その日たまたま母が私の家に来てたんです。 私も母が来てる間くらいお金ちゃんとしまっておけって話なんですが、机に鎮座させたまま仕事に行ってたんです。 仕事帰りにスマホを見ると母からラインが。 母からお叱りライン ですよね… サァーセン… 家帰って本棚確認します。(母は地元に帰り済) 本棚に「大金」と書かれた封筒が。 給料袋に「大金」て書かれてました。 大金てて。泥棒さん入ったら真っ先に盗られるやつやん大金てて。バカ正直すぎるやん。なんも書かんでえぇやん。書くなら書くでせめてもっとなんか「押し花」とか「ただの紙のようだ」とかほら…なんかあるやん。 天然っていうかなんというか…な私の母です。 まだまだこんなのがたくさんあるんでチマチマ書いていこうと思います。。。

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