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【体験談】排卵日検査薬で妊活・妊娠した話

【体験談】排卵日検査薬で妊活・妊娠した話

こんばんは、ZOOです。

今回はあまり人に聞きにくい妊活のお話です。
(友達同士では結構しましたが←)

私は結婚してしばらくは特に妊活してなかったんですが、一年半くらいして結婚式も終わりお互い状況的に落ち着いたので「始めますか」くらいのノリで始めることに。
結果として本当にありがたいことに二回目の妊活で妊娠にいたりました。

その時に「排卵日検査薬」がとても役立ったのでその時のお話です。

排卵日検査薬とは

そもそも排卵日検査薬って何?なんですが、ザックリ説明すると 排卵日の1日前が分かるのでタイミングが取りやすいよ〜 というものです。

排卵の準備ができると「LH黄体形成ホルモン」というものが大量に分泌され、約40時間以内に排卵が起こるのだとか。
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そのホルモンを検出するのが排卵日検査薬です。
28日周期の人で大体14日目あたりに排卵が起こるのですが、前後する可能性があるので排卵日検査薬でチェックできれば心強いですよね。

最初から排卵日検査薬を導入

もともと月のものは28日周期でだいたい予定通りにくるタイプだったのでだいたいの排卵日は予測がつきましたが「どうせ妊活するならできることは全て行う!」をモットーに排卵日検査薬を導入。
基礎体温もつけていました。
基礎体温では排卵したことが分かるので、検査薬との整合性を測るのにちょうどよかったです。
排卵日の3〜4日前から排卵後1日が妊娠しやすいということなので、その前後が分かればタイミングを逃さないですからね…!

私が使った排卵日検査薬は「ドゥーテストLH」というもの。

これは排卵日前日だったら線が2本出るタイプのものだったんですが、私の体質の問題か
「これうっすら線2本…?それとも出てない…?どっち??」
って迷う時がありました。
まぁそういうときは「うっすら線が出てる=前日ではないかもだが排卵日が近いのでタイミング取っとく」という認識でいましたが。

次使うときがあるならば線の本数で排卵日が分かるタイプもアリかなと思ってます。

こういうの。

一回目のときの失敗を活かしての改善点

一回目、検査薬を利用したときに失敗したなと思うところは、二回目(妊娠したとき)はかなり気をつけました。
排卵日検査薬を使ってたにも関わらずきちんとチェックできなくて排卵日を間違えていたので。

検査する直前にトイレに行かない。

当たり前のことかもしれませんが…一回目のときは忘れてて検査する30分前にトイレに行ってしまってうまく検査できませんでした…。
4時間は我慢しないといけないそうです。
そう考えると寝起きの検査が最適かも?

タイミングを取る直前に検査する。

例えば、朝検査して排卵日が近い!となっても、タイミングが取れるのがその日の夜だと時差がありすぎますよね。
朝の方が良ければ朝、夜が良ければ夜に検査するようにしました。

夫へ協力を申し出る

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別に夫が非協力的だったというわけではありませんでしたが、伝えないと分からないことは伝える!
ということで夫にも協力を申し出ていました。
一人で妊娠できるもんじゃないですからね…。

最後に

排卵日検査薬って、妊活をする人にとってはかなりチートな道具だと思うんですよ。
排卵日ズレたらそれだけで可能性としてはやっぱりどうしても下がりますよね…。
私自身、結婚して一年半は妊活していなかったとはいえ、避妊もしていなかったので「アレ…?」とは薄々思ってたので。
性格もかなりズボラで、基礎体温の測り方もマチマチであまり信憑性のないものだったので、排卵日検査薬を使っていなければ妊活二ヶ月目で妊娠という結果にはつながらなかったと思います。

妊活って本当にデリケートで、一回ダメだっただけでも「本当に妊娠できるんだろうか」「もしかして不妊だろうか」「ずっと続いたらどうしよう」と結構精神的に追い詰められるんですよね。

少しでも妊活中の方のタメになれば幸いです。