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【出産レポート】巨大児疑いで吸引分娩になった話 その3

【出産レポート】巨大児疑いで吸引分娩になった話 その3

こんばんは、ZOOです。

出産レポその2の続きです。

〜前回のあらすじ〜

子宮口が全開になったのに全くいきみたくならないよ〜。

〜あらすじ終わり〜


助産師さん皆さん天使のように優しかったのを覚えてます。
痛がっている私を見て「痛いですよね、痛いですよね」って共感してくれてそれだけで気持ち的にはだいぶ救われました。
そうこう言ってる間にも陣痛の波はやってくるわ、それでもお産は進まないわでだいぶ狂い気味に。

ホンマにずっと「もう誰か帝王切開にしましょうって言ってくれへんかな!?」ってチラッチラしてました←



最後の方は「やるしかねぇ!!言うとおりにする!!もうどうにでもしてくれ!!」ってずっと思ってました。
会陰とやらも特になにも言われず「バチン!」って音で「ん?切られたか?」って勘付きましたが痛みはナシ。
J-POP(オルゴール)がひたすら流れてたのだけうっすら覚えています。
あとのことはほぼ覚えてませんw

ちなみにこの間、モチコの心電図はずっと落ち着いてました。
これでもしモチコの心電図が乱れたりしていたら本当に帝王切開になっていたと思われます。


もう一瞬でしたね。頭捉えた瞬間。
その瞬間、陣痛はストップ…開放感がすごかったです。

少し抱かせてもらったあとそのままモチコは奥の部屋へ。
感動もそこそこに後処理がソッコー始まりましたがそれもアドレナリン効果か痛みほぼなし…。
人体ってすげぇなぁと感心してました。

全く気付いてなかったんですが、母子手帳を見る限りかなり出血していたようで。
入院中は鉄分不足でかなり困ったんですがその話はまた機会があったら書きたいと思います。

出産レポはこれにておわり!